| 2009年6月6,7日 田植え |
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![]() 今回はついに棚田の田植えを行いました。田植えは、稲刈りと並ぶお米つくりの中での2大イベントです。もちろん手で植えました。 まずは、苗をまっすぐな列に植えるために田んぼに目印の紐を張ります。120cm間隔で紐を田んぼの端から端まで張り、その間に苗を4つ30cm間隔に植えます。30cmの目安として120cmの竹に30cmごとに印をつけたものを作り、ものさしとして使います。 竹のものさしを作る様子。まず4つに竹を切り ![]() 120cmにそろえ ![]() 田んぼの脇に打ち付けます ![]() まっすぐに植える準備ができたらいざ苗をもって田んぼへ。 手で植える作業は、ずっと同じ体勢で、足はぬかるみと戦いながら行うので、予想以上に大変です。最近ではもっぱら機械でおこなっている作業ですが、私たちは出来るだけ手作業でお米を作ることにこだわります。また、手で植えるほうが機械で植えるのよりも、たんぼの深さを気にしながら丁寧に植えることが出来るというメリットもあります。 そして何といっても皆でたんぼに入って植える作業はとても楽しいものです!! ![]() しっかり説明を聞いた上で植えたのですが…慣れていない私達は、なかなかキレイに植えることが出来ません。苗は草刈機が入りやすいようにまっすぐに植える必要があるのですが、あとから自分らの植えた部分をみると、気をつけたつもりでも曲がっていました。 ![]() 地元の方が植えた部分と比べるとその差は歴然。スピードも違い経験の差を感じました。 今回知った上手に植えるための方法、足跡を気にしながら移動することや、こまめにものさしでチェックするといったことを、来年は始めからこころがけたいと思います。 田植えの様子。 ![]() ![]() 世辞にも上手には植えられませんでしたが、1日では植えおわらないと思っていたのに植えおわることが出来ました。 次に待っている棚田の作業は草抜きです。地味な作業ですが、おいしい穂をつけたお米の収穫には重要な作業なので、頑張っていこうと思います。 余った苗は次に苗の状態を見に来たときに、浮いてしまっている苗があったら植え替えるために、いくつか田んぼの脇に置いときます。 ![]() 今後苗の生長が楽しみです★ ![]() |